AROMA Premium

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雑貨・用品

爽やかに香る3種のアロマ(シトラール、ペパーミント、ラベンダー)と、厚みのあるしっかりとした拭き心地で、シーンを選ばず幅広く利用できる使い切りおしぼり。
おもてなしはもちろん、自分用やプレゼントに、また毎日の暮らしからビジネスまで、シーンを選ばず幅広くご利用いただけます。

AROMA Premium ※1ケース600本入り
CITRAL(シトラール)
PEPPERMINT(ペパーミント)
LABENDER(ラベンダー)
ROSE(ローズ)
BERGAMOT(ベルガモット)
各14,520円(税込)

AROMA Premium  with yica ※1ケース600本入り
ヒノキ
クロモジ
ニオイコブシ
各16,500円(税込)

※価格は2025年9月現在

FSX株式会社
泉1-12-3
☎︎042-576-9131
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Kunitachi Style Story

おしぼりは心のサービス

FSX株式会社の始まりは1967年。創業当時は、国立市谷保の実家を改装して、わずか10坪の作業場に包装機1台とタオルや資材を買って、藤波タオルサービスとしてスタートしています。

当時の喫茶店ではマッチ、水、おしぼりがおもてなしの基本として出始めた頃。初代で現在は引退して“隠居”となっている藤波璋光さんは、清潔さと温かさを備えた「おしぼり」に注目し、「おしぼりは心のサービス」という理念で事業を開始しました。

日本でのおしぼりの起源は諸説ありますが、古事記や源氏物語の中で、「客人をもてなすために出した濡れた布」や、江戸時代に宿屋が宿泊客のために桶に濡れた手拭いを絞って(おしぼり)用意したことから始まったのではないかといわれています。

この日本独自のおもてなしの精神を世界に向けて「OSHIBORI文化」として広めていきたいという思いを受け継ぐのが、二代目社長の 藤波克之さん。レンタルおしぼりを原点として、常に挑戦し世界に向けて衛生技術の発信を行い、品質向上のための研究に勤しんでいます。

布おしぼりを基本に。さまざまな場所で活躍するおしぼり

FSXにとっては、布だから、使い切りだからといった「おしぼり」の区別がありません。布おしぼりであれば、水分を長く保持する糸の種類や織り方にまでこだわり、使い切りでも「タオルのような心地よさ」を追求するなど、用途に合わせたラインナップを開発・展開しています。

おしぼりでは当たり前の「消毒臭」が気になるという女性の声を元に開発された、布おしぼりに天然のアロマの香りがつけられる芳香剤「LARME(ラルム)」や、アロマの香りの使い切りおしぼり「アロマペーパータオル(現・AROMA Premium)」も大人気商品。

またデザイン性と機能性を両立して開発され、2018年にグッドデザイン賞を受賞したのが「おしぼり冷温庫「REION」」です。
おしぼりに温度(温かさ・冷たさ)をつけることで、おしぼりの価値を一層高、今では、飲食店だけでなく、ウェディングやエステ、オフィスなど多彩なシーンでFSXのおしぼりが活躍し、おしぼりを通じて、人と人とのつながりを支えています。

衛生と安心の技術と文化を広げる

FSXのもうひとつの柱が、おしぼりの衛生です。手指衛生の概念から誕生した独自の衛生技術「VB(ブイビー)は、おしぼり上のウイルスや菌を99.99%以上抑制する特許技術で、おしぼりをより安心して使えるものにしました。

2020年のコロナ禍では、JR国立駅で抗ウイルス・抗菌の使い切りおしぼり1万本を無料配布。衛生的なおしぼりの拭き方も発信し、地域に寄り添う活動を続けました。2023年にはこの技術を応用し、肌への効果にもフォーカスした「VB-COSME(- ブイビーコスメ)」シリーズも誕生。おしぼりを通じて、衛生と安心の文化を広げています。

おしぼりは地場産業。コミュニケーションを大切に。

FSXが何より大切にしているのは、人とのつながり。
お客様との取引は、今もドライバーが直接顔を合わせて行います。
おしぼりを届け、回収しながら交わす何気ない会話の中に、信頼が生まれるー「地場産業」としての誇りがそこにあります。

“おしぼり文化”を守り育ててきたFSXは、これからも国立を拠点に、日本の「おもてなしの心」を世界へと発信していきます。

旧国立駅舎で販売されているAROMA Premiumは、国立市在住のイラストレーター五味健悟さんが描き下ろしたデザインシールがついている限定パッケージとなります。
ぜひお手に取ってその心地よさを体験してください。

表示価格について
※表示価格は全て令和2年10月1日現在の消費税込みの価格です。