中小企業診断士による個別相談会のご案内

国立市商工会では、下記の通り中小企業診断士による個別経営相談会を実施します。

今回実施する相談会では、専門分野の違う複数の診断士を招聘し、

得意分野で課題解決に向けた相談会を実施します。

各々の専門分野、相談日は下記の通りです。

補助金・助成金活用等(4/6は枠が埋まりました。)
4/6 4/20 4/27 5/6 5/16 5/18 5/25

WEB マーケティング・ SNS 活用等

4/8 4/15 4/22 5/13 5/27

インボイス制度・管理会計等
4/15 5/13
(中小企業診断士・税理士資格取得者が対応します。)

就業規則見直し・働き方改革対応
4/13 5/11
(中小企業診断士・社会保険労務士資格取得者が対応します。)

・飲食業支援等
4/28 5/26
(中小企業診断士・飲食店経営者)

尚、全日程で持続化補助金に関する相談、事業復活支援金の事前確認も実施します。完全予約制ですので、事前にご予約をお願い致します。

 

会場:国立市商工会館 国立市富士見台 3-16-4
予約:042 575 1000 (事前にお電話でご予約をお願いします。
時間:午前
10 時から午後 4 時まで (お一人様 60 分まで。 12 時~午後 1 時休憩)
コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、マスク着用・飛沫防止パネル等の
対策を行った上での相談となります。当日までの体調管理にご協力下さい。

都内の中小企業向けワクチン追加接種の「一般予約」申込のお知らせ

東京都商工会連合会が東京都、東京都医師会と連携して運営する東京都の中小企業向けのワクチン追加接種(3回目接種)の「一般予約」を本日(令和4年2月24日)の18時00分に開始します。
予約の申込みには、自治体発行の3回目用接種券のご用意をお願いいたします。

1. 設置会場

東京都中小企業ワクチン接種センター 産業サポートスクエアTAMA会場
昭島市東町3-6-1 産業サポートスクエア・TAMA(JR青梅線西立川駅より徒歩約7分)

2. 運営日時

令和4年2月28日(月曜日)から4月28日(木曜日)まで10時から18時まで

3. 規模

一日500人程度

4. 接種ワクチン

武田/モデルナ社製

5. 対象者

都内で営業を行う中小企業の経営者、従業員、個人事業主等(都外在住者を含む)であって、接種日現在、2回目接種完了から6か月以上が経過した方
※接種当日は、自治体発行の接種券(3回目接種用)を必ずご持参ください。

6. 予約方法

<一般予約>

  • 予約の申込には、自治体発行の3回目用接種券が必要です。お手元にご用意ください。
  • 日時予約開始:2月24日(木)18時00分~
  • 接種を希望する方ご自身で個別に専用webサイトから予約を行ってください。

 

詳しくは、下記サイトをご確認下さい。
https://vaccine-info-tokyo-group.org/

営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(1/21~2/13実施分)について

1.要請期間
令和4年1月21日~令和4年2月13日実施分
2.支給額
(1)認証店(5時から21時まで営業時間を短縮、酒類提供・持込は11時から20時とした場合)
【24日間】60万円~480万円(大企業は上限480万)
【21日間】52.5万円~420万円(大企業は上限420万)
(2)①認証店(20時まで営業時間を短縮、酒類提供・持込を行わない場合)
②非認証店(20時まで営業時間を短縮、酒類提供・持込を行わない場合)
【24日間】72万円~480万円(大企業は上限480万)
【21日間】63万円~420万円(大企業は上限420万)
3.申請受付期間
令和4年2月14日(月)~3月25日(金)
4.専用ポータルサイト
協力金ポータルサイト(別ウィンドウで開きます)

※東京都感染拡大防止協力金(1/21~2/13実施分)についての詳細はこちらをご覧ください

【完全予約制】決算確定申告個別相談会のご案内【令和4年 2/15・2/21・2/24・3/2・3/4・3/8】

2、3月決算申告相談会を下記の日程で開催いたします。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、完全予約制で開催いたします。相談会をご希望される場合、事前に電話でのご予約をお願いいたします。会場では換気の徹底、ソーシャルディスタンスの確保等を行った上での相談となりますため、極力マスクを着用しご来会をお願いいたします。

○ 日にち:令和4年2月15日(火)、21日(月)、24日(木)、3月 2日(水)、 4日(金)、 8日(火)

○ 時 間:午前10時から正午、午後1時から4時
(正午から午後1時まではお昼休憩となります。)

○ 場 所:国立市商工会館 会議室

職場での新型コロナウイルス感染者発生時の対応についてのお知らせ

オミクロン株による感染の急拡大が続いております。
職場での感染者発生も増える中、新型コロナウイルス感染者発生時の対応について、ご案内させていただきます。
感染拡大防止に向け、御協力のほどよろしくお願いいたします。

1.東京都 福祉保健局

(1)「身近な人が新型コロナウイルス感染症になった方へ~自分が濃厚接触者だと思ったら~」

感染急拡大が確認された場合の濃厚接触者の取扱いや職場に濃厚接触者疑いの方がいる場合の対応、健康観察期間中の過ごし方などについてまとめてあります。
自身が濃厚接触者に該当するかどうかの参考として活用いただけるチェックリストも掲載されております。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/coronamidika.html

(2)「自宅療養者向けハンドブック ~感染を拡げないために~」

新型コロナウイルス感染症に感染していると診断されて自宅療養される方および同居の方に注意いただきたい点などをまとめたハンドブックです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.html

2.東京商工会議所作成資料

「職場で新型コロナウイルスの感染が疑われたら読むガイド~お客様・従業員・事業を守るための初動対応を中心に~」
職場における感染予防策をはじめ、感染が疑われる従業員への対応策や、感染者が発生した場合の対応策など、企業様が新型コロナウイルス感染症への対策・対応を検討するうえで、参考にしていただくための情報が掲載されております。
http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1022769

3.厚生労働省

「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について」
今般の隔離期間の短縮に関する通知です。
https://www.mhlw.go.jp/content/000889667.pdf

商工会経済セミナーのご案内【オンライン講習会】

商工会経済セミナーは、新型コロナウイルス感染症の渦中にある小規模事業者が、

これからの日本経済を生き抜くために必要な情報を得られるセミナーです。

今回は、下記の2つのセミナーを開催致します。

1.今こそドンブリ経営から脱出!万一に備えたお金の残し方

日時:3月3日(木) 13時~15時

講師:中小企業診断士 仲光 和之氏

 

2.アフターコロナの日本

日時:3月4日(金) 13時~15時

講師:信州大学特任教授 山口 真由氏

詳細は下記よりご確認ください。

商工会経済セミナー(オンライン講習会)

お申込みはこちら。

 

 

事業復活支援金のご案内

コロナ禍の影響により売上が減少した事業者の方へ、国から「事業復活支援金」が給付される予定です。
要件としては、
「2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が、
2018年11月~2021年3月までの間の任意の同じ月の売上高と比較して、
50%以上または30%~50%減少」となっております。

給付額は、
売上高50%以上減少の場合、
個人事業主の方は50万円、法人の方は100万円(売上高が1億円超の場合150万円、5億円超の場合250万円)。
売上高30%~50%減少の場合、
個人事業主の方は30万円、法人の方は60万円(売上高が1億円超の場合90万円、5億円超の場合150万円)です。

▪申請から給付までの流れ
①事前確認書類準備/事前確認予約
②事前確認予約受付
③事前確認
※一時支援金又は月次支援金を受給されている方は、①~③を省略することが出来ます。
④申請書類準備/申請
⑤審査
⑥振込
⑦受領

▪事前確認について
・不正受給や給付対象を誤って理解したまま申請してしまうことの対応として、申請希望者が、「事業を実施しているか」「給付対象等を正しく理解しているか」等を事前に確認します。
・具体的には、登録確認機関が、TV会議/体面により、書類の有無の確認や質疑応答による形式的な確認を行います。(継続支援関係にある場合は、電話での確認も可)
※登録確認機関は、当該確認を超えて、申請希望者が給付対象であるのかの判断は行いません。また、事前確認の完了をもって、給付対象となるわけではありません。

▪事前確認の主な内容
①「申請ID」「電話番号」「法人番号及び法人名(法人の場合)」「氏名及び生年月日(個人事業者等の場合)」の確認
②「継続支援関係」も有無の確認
③「実施方法」「確認の種別(一部確認・全部確認)」「事前確認の対価(報酬)」の確認
④本人確認
⑤「確定申告の控え」「帳簿書類」「通帳」の有無の確認
⑥「帳簿書類」及び「通帳」のサンプルチェック
⑦コロナの影響による売上減少について聴取及び該当項目の確認
⑧宣誓・同意事項等を正しく理解しているかについて口頭で確認
※継続支援関係の場合、④~⑥は省略可能。⑦も登録確認機関がすでに把握済みであれば省略可能。

▪登録確認機関と継続支援関係について
・事前確認を行う機関は、以下の者から募集します。事前確認を行う機関としての登録を認めた機関(登録確認機関)については、事務局のWEBサイトで順次公表します。
・登録確認機関と申請希望者が以下の「継続支援関係」にある場合は、事前確認を一部簡略化できます。継続支援関係にない場合(一時支援金・月次支援金の既受給者を除く)は、事前確認を行うとともに、申請時に、一部追加的に提出する書類があります。

事前確認を行う機関
①認定経営革新等支援機関
・中小企業等経営強化法に基づき認定を受けた税理士、中小企業診断士、行政書士など
②認定経営革新等支援機関に準ずる機関
・商工会/商工会連合会 ・商工会議所
・中小企業団体中央会 ・農業協同組合/農業協同組合連合会
・漁業協同組合/漁業協同組合連合会 ・生活衛生同業組合/都道府県生活衛生営業指導センター
・商店街振興組合/商店街振興組合連合会 ・預金取扱金融機関
③上記を除く機関又は資格を有する者等
・税理士/税理士法人 ・中小企業診断士 ・公認会計士/監査法人
・青色申告会連合会/青色申告会 ・行政書士/行政書士法人

継続支援関係の定義
①法律に基づき特別に設置された機関[上記②]の会員・組合員(過去1年以上継続しているもの、又は、今後も含め会員等期間が1年以上のもの)
②法律に基づく士業[上記①、③]の顧問先(過去1年以上継続しているもの、又は、今後も含め契約等期間が1年以上のもの)
③金融機関[上記②]の事業性融資先(株式保有先を含む)
④登録確認機関[上記①、②、③]の反復継続した支援先(事業者の本業で2019年~2021年の間に毎年1回以上の支援実績があるもの)

▪申請方法
登録確認機関による事前確認の後、事業復活支援金事務局が今後設置する申請用のWEBページから申請していただけるようになります。
※一時支援金又は月次支援金の既受給者は改めて事前確認を受ける必要はありません。

1.事業復活支援金事務局が設置する予定のWEBページにてアカウント登録
※一時支援金又は月次支援金の既受給者は、作成済のアカウントを活用可能
2.申請に関わる基本情報を記載の上で、以下の必要書類を添付
3.申請

主な必要書類
確定申告書、対象月の売上台帳等、履歴事項全部証明書(法人)、本人確認書類(個人)
通帳(振込先が確認できるページ)、宣誓・同意書、基準月の売上台帳等
基準月の売上に係る請求書等、基準月の売上に係る通帳等(取引が確認できるページ)

▪お問い合わせ先
事業復活支援金ホームページはこちらです。

事業復活支援金事務局 相談窓口
TELL:0120-789-140
IP電話等からのお問い合わせ先:03-6834-7593(通話料がかかります)

月次支援金のような月ごとの支給ではなく5ヶ月分まとめて支給され、
また要件は5ヶ月間の「いずれかの月」が減少要件に該当すれば申請でき、
売上減少率も30%までカバーされているため、
月次支援金よりも幅広に該当する方が多くおられると思われます。

この支援金に係る補正予算は12月20日に成立しており、現在国において手続き等の具体化が進められていると思われます。
申請方法や期限等の詳細は追ってご案内致します。
事業者の皆様におかれましては2021年11月~2022年3月の売上高につき、
お早めに集計され、要件に該当するかどうかについてご確認ください。

国立市商工会では、非会員の方向けの事前確認を完全予約制で実施します。

2月の予定は下記の通りです。

2月1日(火) 10時 ~ 16時

2月8日(火) 10時 ~ 16時

2月10日(木) 10時 ~ 17時

2月15日(火) 10時 ~ 16時

ご予約は、国立市商工会までお電話(042-575-1000)下さい。